ABOUT

SAKURAについて

みまもり電話SAKURAは、SilverArcsが開発する、電話とAIを使ったやさしい見守りサービスです。

BACKGROUND

家族の「毎日気になる」を、無理なく続く仕組みに。

離れて暮らす親の様子を知りたい。子どもが予定どおり帰宅したか確認したい。けれど、仕事中に何度も電話をすることは難しく、ご本人にも過度な負担をかけたくありません。

SAKURAは、そうした家族の不安に対して、電話という誰にでも使いやすい社会インフラを使い、短い会話と通知で安心を届けるために生まれました。スマホやアプリ操作に不慣れな方でも、普段の電話に出るだけで見守りを始められることを大切にしています。

DEVELOPER

開発企業:SilverArcs

SilverArcsは、AIサービスを開発し、生活や仕事の現場へ届けるサービスプロバイダーです。

AI for life

AIを特別なものではなく、生活の役に立つ道具として届けることを重視しています。

AIテレフォニー

電話という全国的な社会インフラにAIを接続し、スマホやPCだけに依存しないサービスを設計します。

誰でも使えるAI

ITに詳しくない方にもAIの力を届けるため、UI、会話設計、運用のわかりやすさを重視しています。

WHY PHONE

Webだけでは届かない人にも、AIを届ける。

AIサービスはスマホやPCで使うもの、という前提だけでは、高齢者や小さな子ども、緊急時の連絡など、生活の重要な場面を取りこぼしてしまいます。

電話であれば、固定電話でも携帯電話でも利用できます。SAKURAは、AI Web開発とAIテレフォニーの知見を組み合わせ、会話・記録・要約・通知をひとつの見守り体験として提供します。

PROJECT SAKURA

PROJECT SAKURAから、家族向け見守りサービスへ。

SilverArcsのサービス群には、英会話AI、企業向け英会話、IoT連携、館内放送・通知系のシステムなどがあります。SAKURAは、その中でも「電話で使えるAI」を生活の見守りに応用するプロジェクトです。

現在は、高齢者みまもりと学童みまもりの2用途を、共通のスケジュール・通話・通知基盤で展開する構成を目指しています。

POLICY

大切にしている考え方

監視ではなく、接点をつくる

本人の生活を尊重しながら、家族が安心できる短い会話の接点をつくります。

判断しやすい通知

通話内容をそのまま流すのではなく、体調・困りごと・要確認事項を整理して伝えます。

小さく始め、運用で育てる

週1回の見守りから始め、対象者の様子や家族の希望に合わせて調整できます。

PROFILE

会社・サービス情報

開発・提供
SilverArcs
代表
川上慶一 / 代表社員
得意領域
AI Web開発、AIテレフォニー、IoT連携、通知・自動化システム
関連サービス
English Coach AI、English Coach AI for Business、Flow Reading Tool、快適空調ナビゲーション、緊急地震速報放送システム、PROJECT SAKURA
対応範囲
電話がつながる場所であれば全国対応を想定。法人・団体導入は運用ルールの確認から対応します。

CONTACT

SilverArcsが、見守りの始め方を一緒に整理します。

対象者の状況を伺い、高齢者みまもり・学童みまもりのどちらが合うか、無理のない導入方法をご提案します。